ヾ(≧∇≦)〃 ぼんじりー


『フランス誤大辞典』「第99章 復旧」

1587年8月2日

嬉しいので、書く。

わたくし王立書記官ジョルルンは、1587年8月1日をもって、ついに、念願の船長となった!

フランス王宮が手配してくれた船が、これだ!

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すてき・・・。


これはつまり、わたしの功績について、フランス王も高く評価してくれているということだろう。


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この手記を書いたあとには、ピレネーの山村にいる母に手紙を書こう・・・。

きっと喜んでくれるにちがいない。

とはいえ、この船はコンパクトではあるが外洋に出るには少しツライ。

そのため、当分の間はマナ提督に追従し、世界を回ろうと思う。私の船長としての第一歩だ。


さて、マナ提督はこの日、再び東南アジアに向かった。

その目的は、南北のバランスが崩壊した海域を再びトータルな危険海域に戻すためだと言う。

この作業を彼女は、「復旧」と呼んでいる。

そんなことが可能なのでしょうか?と私はマナ提督に尋ねたが、

その答えは「さあw」で終わった。

いわゆるマルセイユっ子気質とでもいえるだろうか・・・。


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マナ提督とけいご提督、そして蜃気楼提督が東南アジアで行った私掠行為は、昨今稀にみる大規模なものだった。

※蜃気楼提督はご飯といってそのままINせずに牛になった。

途中、

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フランス人の航海者から声をかけてもらったりしつつ、

ふたりの海賊(もうひとりはご飯食べて寝て牛になった)は、商船を襲い続けていた。

しばらくすると、ジャカルタ前で他国に×をつけられたであろうヴェネチアの海賊4隻が

ホロからこちらを目指してきて、マナ艦隊2隻に交戦を仕掛けるも、
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すぐに×ついて、ホロに戻っていった。世の中には不思議な出来事がたくさんある。

けいご提督いわく、
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人類の歴史よりも長い年月。今度、この時間についてダ・ヴィンチ氏に尋ねてみよう。

この戦いでマナ提督は略奪紙なるものを連打され、大事な大砲を奪われていた。


華麗にヴェネチア海賊を追い返したふたりは、その後も私掠活動を展開したが、

しばらくするとまたもや例の4人組が襲撃してきて、

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再び×ついてホロへと戻っていった。


今度はマナ提督がさけんだ
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東南アジアはどうなるのだろうか。
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