(≧▽≦)/ぼんじゅーる。


- 『フランス誤大辞典』「第28章 マニラ大海戦」より -

かつて「我々」を繋いでいた「カトリック教国」という枠組みは、

「利益」という新たな信仰の前にすでに瓦解したのか。

イングランド・ヴェネチアの両国が、異教徒オスマントルコと連動し、

南蛮航路の主要港のひとつポルトガル同盟港マニラの大規模攻撃を開始するという・・・。

ああっ、おそろしいっ!

我々フランス人は、かねてからの盟友であるポルトガルに与し、防衛戦を行う・・・。

わたしジョルルンも、マナ提督のメルシー号に名倉として乗船し、戦地へと赴いた。

うーん、いやすぎるっ!

しかしながら、イングランド・ヴェネチア・オスマントルコ連合艦隊は実に強大なもので、

ポルトガル・フランス連合艦隊は最後まで劣勢のまま、戦闘を終えたのである。

マナ提督は、この海戦で、多くの仲間と知り合い、そして失ったようだ・・・。

そして、マナ提督までもが・・・・ううっうっうっ。

思い出すのも辛いが、彼らの名誉のため、ここに共に戦った戦友たちの記録を残そうと思う



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   じるこ提督
ポルトガル王立艦隊士官
当日20:25分頃、自らの船に油を撒き、火だるまになって敵イングランド艦隊へと突入。
爆音のなか、おかーさーんという叫びが聞こえたのを最後に消息不明。


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  さまんさ提督
フランス王立艦隊士官
マルセ1の秀才であり、将来を有望視される学者であったが、
アカデミズムの非現実性に違和感を覚え、真実を注視するために海軍入隊。
抜いた刀で腰を切って名誉の負傷兵としてマルセ病院に入院。


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 yoshiharu提督
ポルトガル王立艦隊士官
当初、大型だけ参加予定であったが、仲間が皆小型参加するので
店売りダウで出撃。即死。ちょーいい人。
彼の勇気を称えて、その後の連携合図「ウダウダモルダウ」が採用された。



そして、







AR艦隊員
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消息不明







061511 100726_1
じょるるん(初登場!)

061511 100726_1aaaaa うぇっうぇっ、マ、マナどのが・・・、マナどのーーーっ!!!!
こうなった以上は、ぼ、ぼくもネコイラズを飲んで!!えーーーいっ!

imagesCAYY3PZE.jpg お、お役所のだんなっ、緊急伝書鳩です!
アドリアーナ・マナ氏が生還したと、たった今、連絡がありました!!!

061511 100726_1aaaaa ごっくん・・・・・・( ☉_☉)ハッ
ぎにゃぁぁぁぁぁぁっ、おえっうっぷ

061511 100726_1aaaaa ハァハァ、あぶないところだった。そ、それで、マナ殿以外の者たちは?!

imagesCAYY3PZE.jpg それが、まだ・・・(首を振る)

061511 100726_1aaaaa そうか・・・。残念だが、まあよしとしよう。

imagesCAYY3PZE.jpg ですな。













070111 231100
マルセまで@100万㌔じゃっ!

※次回からも大海戦記事はこんな感じでいきます(*☆▽<)w
奮って、ご参加ください(((o>∪<)b☆=3
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