じょるるんです。あれからマナどのはどうなったのか?

調べた結果を少し書いてみよう・・・。


まずは復習しておこう・・・。
『1枚の絵 その①』
『1枚の絵 その②』
『1枚の絵 その③』


さて、瀕死の状態だったマナどのを救ったのは、

どんな因果か、マナどの父バスティアンのかつての仇敵、フランス私掠海賊ピエールであった・・・。

それ以後、マナどのはピエールの海賊船「タルト・タタン」で洋上の生活が始まった。


ぴ絵3


ぴえ2

父バスティアンの船に何度も乗船したことがあるため、船酔いなどもなく、特に違和感も感じなかった。

バスティアンは軍人であったが、軍艦内というのは軍人も海賊にも

共通している部分があるようにマナどのは感じていた。

大砲の煤を払う名倉たち、忙しい調理室から漂うオリーブとガーリックの香り・・・。

それは、一言で言うと「粗野」であるが、孤児院の生活を経験してきたマナどのにとっては、

ピエールの海賊船での粗雑さに、懐かしい心地良さを感じていたのも確かだ。


ピエールは毎日、船長室にマナどのを呼び、海賊のイロハを叩き込もうとしていたようだ。

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・・・・・・。


るぐ1


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途方もない・・・・マナどのはそう思ったに違いない。

「そういうことだ・・・明日からは実戦を教える・・・」

そう言い残してピエールは甲板に出て行った。





バスティアンよ、オレは・・・






sannsuu.jpg
そこんとこは許してくれ・・・。

つづく

 080811 003009_1 おひさしぶりっ!
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